NC750教習車 クラッチ

ホンダのNC750教習車のクラッチの滑りのため修理です。

(ディアルクラッチのオートマチックでは無く普通のクラッチです。)


オイルを抜いてクラッチカバー外しました。

真っ黒焼け焦げ~

クラッチ外したエンジン

 

かなり前傾したエンジンは270°クランクとゆう不等間隔爆発で、

(ヤマハTRX850の様)

V型エンジンの乗り味の変わった作りです。

 

ピックアップクランクセンサーが1つクラッチカバーに付いていました。

さてクラッチですが、


今まで見たことのない有り得ない位に真っ黒に焼けた様になっていました。


かなりの高温でフリクションプレートが溶けて炭化しています。


アウターもインナーもカバカバ真っ黒です。

 

フリクションプレート剥がれて炭の様にボロボロです。


かなりの激しい使い方と推測出来ますが、

 

まだ、新しいバイクなのにどんな乗り方をすれば、こんなになるのでしょうか?



 

新品のクラッチ板

真っ黒になった他の部品掃除して組み付けました、

問題無く試乗して出来ました。

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コメント: 8
  • #1

    はやあつ (日曜日, 12 4月 2015 08:50)

    はじめまして

    NC700Sに乗っています はやあつと申します。
    クラッチ滑りが頻繁に発生するので、色々と検索していると
    ことらにたどり着きました。

    安全運転大会向けの練習で、低速練習を頻繁にしているので、
    新車から、はじめての車検の間に、2回クラッチ交換をしています。

    以前は、CB750(RC42)に乗っていましたが、空冷ゆえに同様のトラブルで
    悩んでいましたが、NC乗り換えたことで、水冷になり少しはマシになるかと
    思っていましたが、同じ症状に悩まされています。

    オイルは、純正GⅠから、20-50の粘度の高いものに替えていますが
    改善されていません。

    エンジンの回転数を1500以下での半クラを心がけていますが、
    2000~2500になるときが主です。

    CB750のクラッチ滑りの時期よりも早くなっているのは、4発から2発になったことも関係しているのでしょうか?

    長々と書きましたが、何かご教授頂けると幸いです。

  • #2

    ういっちゃん (日曜日, 12 4月 2015 10:53)

    はやあつ様はじめまして。
    このNC750教習車も、先生が競技会の為の練習を繰り返した結果だと思います。
    元々この車両はツーリングツアラーの様なモデルで、余り激しいライディングの想定していないのだと思います。
    クラッチのキャパを超えるライディングだと推測できます。
    立ち上がりのハンクラもそうなのですが、シフトダウンのエンブレ時もかなりのクラッチの負担が有るのでは?
    4気筒より2気筒のほうがクラッチの負担は大いと思います。
    RC42は、エンブレ時に力を逃がすバックトルクリミッター的な機能がついています。
    オイル粘度はあまり関係ないかな?
    何かクラッチを強化できる、KITみたいなものが有ればいいのですが?
    モタードなんかでは、スリツパークラッチなんか付けるみたいですよ。

  • #3

    はやあつ (月曜日, 13 4月 2015 06:45)

    ういっちゃんさま

    コメントありがとうございます。

    教習車は、競技の練習用としての使用ですか!
    では、僕と同じ使い方ですね。(笑)

    立ち上がりの半クラは、自覚していましたが、シフトダウンのエンブレも
    負荷が大きいとは、ビックリです。
    スリッパークラッチというモノは、初めて聞きましたが、調べてみます。

    僕は、自分でクラッチ交換をしているのですが、RC42のときは、
    一番外側だけ、磨耗していることが頻繁にあったので
    その一枚だけ交換していた時もあります。
    全部が同じような磨耗状況の場合は、すべて交換していますが
    コストダウンの意味で、一枚だけ交換していました。

    NCも同様に、一枚だけ交換してみようと思いますが、
    この作業に対して、問題はありますか?

    度々、長々と書きましたが、何かご教授頂けると幸いです。


  • #4

    ういちゃん (月曜日, 13 4月 2015 10:59)

    1枚だけ交換ですか、
    厚みが規定値有るので有れば問題ないと思いますが、
    寿命、短いのでは?

    何か強化することを考えてみてはどうですか、
    スプリングを強い物にするとか、
    丁度いいのが中々見つけにくいかな?

    簡単に強化する方法で、ミニバイクなんかでしたことが有りますが、
    スプリングにワッシャーを追加して組み込みます
    ただ、寸法があった物、がいります。
    自分で整備できるのであれば、
    厚みなんかも、色々試してみるのも面白いかも?

  • #5

    はやあつ (火曜日, 14 4月 2015 06:46)

    スプリングにワッシャーを入れる方法は、興味があります。
    近いうちに、クラッチ交換する予定なので、一度試してみます。

    また、感想などを書き込みさせて頂きますので、よろしくお願いします。

    ありがとうございました。

  • #6

    はやあつ (月曜日, 25 5月 2015 23:18)

    お世話になっています。
    先日、クラッチ交換のため分解してみたところ
    写真2枚目のように、真っ黒でした。

    フリクションディスクとプレートを交互に一枚ずつ抜き取ろうとしましたが、
    4枚目辺りから抜けなくなっていたので、よく見ると、クラッチの削れカスが固着していました。

    丁寧に一枚ずつ抜き取り、厚みを計測したところ、フリクションディスクとプレートともに
    新品と比較しても、さほど磨耗もなく、使用限度には まだまだでした。
    今回は、削れカスをサンドペーパーで削り、再利用することにしました。
    しいて言えば、フリクションディスクは、一番奥が磨耗があったような。
    クラッチプレッシャー(22350-MS6-921)とフリクションディスク(22201-MAV-000)との
    接触面が、波打ってました。

    クラッチスプリングは、測定すると新品43mmに対して、41mm(使用限度)だったので
    交換することにしました。

    まとめますと。。。
    フリクションディスクとプレートは、清掃。
    スプリングは、すべて新品に交換。
    オイルは、20-50の鉱物油を入れて、フィルター交換もしました。

    翌日の練習会では、一速で、アクセルをポンポンと煽っても滑った感じはなく
    帰り道、法定速度で走行しながら、急加速(アクセルをガバッと開ける)をしても
    通常通りの加速状態でした。

    今回、クラッチ滑りと思っていた症状は、削れカスがフリクションディスクとプレートの隙間に
    固着したことで、動きが悪くなっていたのかな?と思いました。

    オイルについて。。。
    鉱物油、部分合成油、化学合成油とありますが、コスト優先で鉱物油を利用しています。
    粘度に関係ないようでしたら、ホンダ純正G1に戻そうかと思っています。

    長々と失礼しました。


  • #7

    ういちゃん (木曜日, 28 5月 2015 19:00)

    スプリングが大分へたっていた診たいですね、
    鉱物油と化学合成とゆうよりは、混ざっている
    添加剤てきなものが、
    湿式クラッチには影響が、出るのでは?

    4輪用オイルだとすると、4輪はクラッチは、マニアルミツション車なら乾式で、
    エンジンオイルは関係ないですから、オートマはトルコンオイル
    メーガラで良いとされるオイルには、添加剤的なもの入っていて、
    クラッチに影響が有るのでは??

  • #8

    朔太郎 (水曜日, 04 10月 2017 10:31)

    はじめまして。私は海外の自動車教習所で働いていいるのですが、うちの教習所で昨年末に導入したNC750Lも同様にクラッチの不具合に悩まされています。
    同時に導入した12台のうち、半数以上で上の写真と同じように焼けて、最もひどいものは走行距離が5000キロにもかかわらず、もう既に4回クラッチを新品に交換しています。
    使用用途は日々の教習と、インストラクターの訓練ですが、それほどアグレッシブな使い方はしていないと思います。
    使用しているエンジンオイルはホンダ推奨のものです。

    こちらの記事は2年前のものと存じますが、その後はいかがでしょうか?
    もし解決法をご存知でしたらご教授いただければと思います。

    どうぞよろしくお願い致します。


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