シルクロード

H君のシルクロード250 40Kmぐらいで走行中に2ストのバイクが焼き付くかの様に止まってしまったとの事その後再始動出来て家までは帰れたのですが怪しいのでヘットカバ-を開けてみました。

カムジャーナル齧っています。

 

ロッカーカムとの当たり面も交換しなければダメな感じです。

シリンダーヘッド側ジャーナル筋傷

オイル潤滑はカム受けの間の生け簀に穴からおいるが溜まって潤滑するとゆう

 

いかにも旧式

 

ここにオイルが無くなったための焼き付きと思います。

取り敢えずオイル抜いてクラッチカバー開けてみました。

ケース内は綺麗です。

ストレーナを確認

有り得ない位のヘドロ状ビッシリです。

 

これではオイル回りません。

 

オイルは何度も交換していたとの事でしたが。

 

長期寝かしていたバイクを動かし為かし。

 

 

長年のアカを新しいオイルで、落として1点に集まってしまってしまったのか?

 

 

掃除洗浄した状態

このバイクは変わっていてクラッチカバー裏にピックアップがとまっていますが。

そのボルトが無理やりのタッピングビスでとまっていました。

ネジ穴もかなり傷んでいたのでヘリサートで修理しました。

専用タップでねじ切り

スプリング状のネジ山を新たに入れます。

工具でねじ込みます。

新しいネジで取り付けカバーをエンジンにとりつけました。

今日はここまでです。ヘッド周りは次回です。


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